ニュージーランドから発信中!!~英語、IELTSと健康ライフのthis and that~

ニュージーランド移住を目指しています。まずは英語!と、IELTSスコア・6.5ポイントを目標にしつつ、学生生活謳歌中。ニュージーランドでの生活、旅の思い出など、あれこれ綴ります。

2014年07月


南島の北端にある町、ネルソンは、

温暖な気候で日照時間も比較的長いため、

ワインの産地としても有名なところ。


そのネルソンで、ワイナリーツアーに参加した。



観光案内書で申し込みをしたら、

泊まっていたホテルのレセプションでもお願いできたとのこと。

「言ってくれたらよかったのに!!」

と、マルチーズを抱っこしながらのたまった年配レディは、

ここのオーナーだったのだろうか。

実はその前に、別の受付女性に問い合わせたときは、

観光案内所に行ってくれ、と言われたのだ。

その説明をしようかと思ったが、

レセプションの奥に、件の女性の姿も見えたので、

怒られたらかわいそうだな、と、言えなかった。

こういうとき、英語の勉強をかねて、言った方がいいんだろうけど。


コースは、午前だけ、午後だけ、一日中とあるほか、

種類も色々とあるようだった。

4~5か所のワイナリーを巡って、途中は別途自費でランチを食べるコースに決めた。



ツアーメンバーは、他に、イギリス人の年配カップルと、

クライストチャーチから新婚旅行で訪れたという若いキウイカップル、そして私の5人。

車の運転兼ガイドのお兄さんは、親切だし、話も面白かった。


昼食には、彼の実のお兄さんが勤めているレストランに連れていってもらった。

日本にも行ったことがあるらしい、そのシェフの料理は、

ホントに美味しくて、今回の旅で1、2を争うほどの上質さだったと思う。


この昼食会、上記の6人で1つのテーブルを囲んで食べた。

私以外は、当然、全員がネイティブだ。

そして、

不思議なことに、私自身、このときは自分でもビックリするくらい、

なめらかに英語が話せた。


あの感覚、忘れたくない。 今は忘れてしまったけど、

またぜひ取り戻しに行きたいと思う。



うれしいことに、オークランドではお魚が美味しかった記憶が

大!!!


である。



イギリスでは、食べるものに本当に辟易した。

もちろん、お金を出して、いいレストランで食べれば、

それなりに旨い!んだけど、

とにかく普段の食事に苦労したイギリスのあとで、


ニュージーランドの食べ物はハナマルものだった。


オークランドは、海の幸も豊富で、

おなじみフィッシュ&チップスも、

イギリスで食べたときより断然おいしかったと思う。


テイクアウトのお店もあちこちにあって、

好きな魚や貝類を、バーガーにしてくれたり。


港に近い、フィッシュマーケットに行ったときは、

白身魚をその場で焼いてもらって食した。

のが、とにかく美味だった・・・


ところで、

日本食はどの国に行っても人気なようだったが、

ニュージーランドでも例外でなく、

テイクアウトのお寿司屋さんが、本当に繁盛!していた。


といっても、

生粋の日本の寿司ではなくて、

西洋人の口にあうように改良されたものだ。

巻きずしを切った形のものが多くて、

具材は、アボガドとサーモンとか、

味付けはマヨネーズであるとか、

表面もオイリーだったり、白ごまがまぶしてあったり。


それでも、

油ぎったフィッシュ&チップスよりは、ヘルシーな感じがする。

ウエリントンでは、本当に列をなして、お客さんが待っていたのに驚いた。


これらのお寿司屋さん、オーナーや調理は決して日本人ではなく、

韓国人や中国人であることが多い。

もちろん、地元キウイであることも。


アナゴやウナギ、トロやウニなどのにぎり鮨が、

これらテイクアウトの店に並んでいることはまずないと思う。


そういえば、

イギリスで出会ったスペイン人たちも、

みんな声をそろえて、


日本食大好き!と言っていた。


一体、どんな日本食が食べられているんだろう・・・


Fture Continuous に Future Perfect、

日本語にすると、それぞれ「未来進行形」「未来完了形」となるのだろうけど、

これがまた??の連続。


シンプルな未来形だけでも、使い方がごっちゃになっているのに。


例えば、

I'll be living  NZ in ten years' time.

この未来進行形は、

「10年後はニュージーランドに住んでいるはずです」

と、なるのであろうか。

I'm sureのニュアンスである。

一方で、

I'll have lived in NZ by the end of the year.

と、未来完了形の場合は、

「年末にはニュージーランドに住んでしまっているだろう」

これでよいのだろうか。


未来完了形は、そうひんぱんに使われないみたいだし、

この場合にliveを使えるのかちょっと定かでない。


ところで、

シンプルな未来形の場合、例えば、

I will live in NZ in three years' time.

「3年後にはニュージーランドにすむつもりです」

と、intention・意志 のニュアンスが強くなるはず。


一方で、

I'm going to live in NZ next year.

「来年、ニュージーランドに住むつもりです」

と、日本語訳は同じ「住むつもり」でも、

こちらはplanのニュアンスが強くなるのかもしれない。

つまり、もう計画していて、ほぼ実行が決まっているというもの。



どちらにしても。

「週末、ニュージーランドに行くんだ!」

と言いたいときは、

I will go to NZ. ではなく、

I'm going to NZ. であると、イギリス人の先生に訂正されたので、

ここは確かなはず。



過去形と完了形もそうだけど、未来形もホントややこしい・・・


知っているつもりでも、とっさには判断できない単語がいくつかある。

state も、その一つ。


まず、浮かぶのは「状態」の意味。

Is your room in a good state or bad state?



次に思い出だすのは、「州・国」の意味だ。


ずいぶんと前のことだけど、海外で、


どこから来たの?


と、お決まりの質問をすると、

「United States」

と、答えられたことがあった。

そうか、アメリカではなくて、ユナイテッド・ステイツね、

と妙に感心した記憶がある。

それから、自分でも使うようになった。

イギリスは、United Kingdomだし。

ほかにも、

Do you pay taxes to the state?

「国に税金払ってる?」

この文でも同じ意味で使われている。



さて、state の別の意味、それは名詞ではなく動詞で、

「はっきり言明する、述べる」。


例えば、

When you fill in a passport application form, what must you state?

「パスポート申請用紙に書き込むとき、何を記入すべきですか」。


もし、こう言われた場合、

状況や身振りなどで、だいたいの意味は分かっても、

なんという単語を使って言われたのか、後から思い出すことができないことが多い。

これは「state」の意味をはっきり知らないからであり、

知らないから聞き取れなかった、ということになる。

write とか、sayと思ってしまうかもしれない・・・


こんな単語の意味は、コツコツと地道に覚えていくしかないのだろう。










リスニング強化のため、発音の練習。


garage という単語、

これは「ガレージ」の意味だけど、

発音は、決して「ガ・レージ」でも「ガレー・ジ」でもない。


なんと、

グラージュ

これに近い発音なのだ!

びっくり。



「グラ」の発音もそうだけど、

「ジュ」、こっちの音も、ちょっと見極めが難しい。


orange(オレンジ) や、baggage(荷物) の「ジ」とは違っていて、

それより、

beige (ベージュ)や rouge(口紅) に近い音になる。



前者は、tshの濁音で、後者はshの濁音。


だが、

はっきり言って、この音の違い、私にはよく分からない!!



でも、何度も聞いて、マネして、

耳と口が近づくように練習するしかないんだろうな・・・

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