ニュージーランドから発信中!!~英語、IELTSと健康ライフのthis and that~

ニュージーランド移住を目指しています。まずは英語!と、IELTSスコア・6.5ポイントを目標にしつつ、学生生活謳歌中。ニュージーランドでの生活、旅の思い出など、あれこれ綴ります。

カテゴリ: IELTS、英語スタディについて


今日、学校で、クラスメイトに呼び止められた。


あの試験の情報持ってる?と。


その子とは、以前、情報入ったらシェアするね、と約束してたのだった。

その後、しばらくして、その資格試験を受けられない、という事態が発生し、

別のクラスメイトと激怒りしていたのだが、

その経緯を、この子に話すのに、四苦八苦。

で、

復習をかねて、ここで再現したいと思う。



Yeah...I asked teachers and staffs again and again, then I've got the info finally, which was
we couldn't take that exam next month..
(もう、いろんな先生や学校のスタッフにも聞きまくったんだけど、どうやら来月の試験、受けられないらしいのよ)


Why???


Because..the teacher said to me we needed to register to take it,
 but it was in the begining of this year.
(先生がいうには、試験を受ける申請のための登録を初めにしないといけないらしくて。
それが、今年の初めだったらしくて。)

(ここらあたりからヒートアップしてくる)

.It's impossible!!! We didn't enter school at that time!! Why we could?
(でも、それって不可能よね?? 第一、そのときって、まだ入学してないし、私たち!!)


I'll ask it another Korean staff..
(ボクも明日、別のスタッフに聞いてみるよ。。)

Is that John?? NO, I've already asked him, but he knew nothing.
(それってジョーのこと?だめだめ、もう聞いたもん、私。でもなあんも知らんかった)

I’ve asked it to many staffs or tutors since this August,
but someone told me 'Kathy knows it', and when I asked to Kathy,
'Oh, Max knows it', then when I asked to Max, he said ' George knows about it!'...like that.
I was given the runaround!!
(たらいまわしにされたって感じ??!!)
I can't believe it, why no one knows it? I and our classmate Denny got so angry!!
(ほんっと、信じらんない!!なんでだあれも知らないのよ??デニーも私も激怒りなんだから!!)

In the end, one female teacher, who is that fat guy, told me, 'why do you want take it? Where did you get that info?'
Unbelievable!!! I watched it on our school web site!! And why I couldn't say 'Why not??'
(挙句の果てに、ある女の先生が、「なんで受けたいの?試験のことどこで知ったの?」って聞いてきたのよ~~
もう、しんじらんない!!!学校のサイトで見たんだって!!なんで受けたらいかんのよ、って言い返せなかったけど)

All right..

But, we could take it next year, the teacher told me the time for the registration,  it'd be in January. They promised me to tell it.
And the exam will be in April. If I get it, I'll tell you!
(でも、まあ、来年は受けられるみたいだから、たぶん1月かな、そのときになったら言ってくれるって。
試験は四月の可能性が大みたい。情報きたら、また教えるね)


。。。とまあ、文字にするとなると時間をとれるので、文章にできるけど、
そのときは、ほんと、単語の羅列というか、
語順を正しく言ってたかどうかあやしい。
まちがっても、この通り言えたわけではありません。。


でも、これいいかも。

何事も復習が肝心。英語脳になれるように、コツコツ続けられたらいいな。



昨日、学校の課題のためにググっていて、
たまたま、

「IELTS Speaking対策」

というYouTubeに行きあたった。


全く関係ないことを調べていたのに、過去の履歴の何かにヒットしたのか・・・

でも、せっかくなので、一応見てみることにした。


IELTSの必要が、少し先になったこともあり、
ここのところその勉強からは遠ざかっている。

でも、NZに住んでいるので、英語はどうしたって必要になる。
今の学校の授業は英語だし。

リスニング力は少しはアップしたかな、と思う。

でもスピーキングは、相変わらずな気がする・・・
IELTSテストでは、4つの項目(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)のうち、
一番の自己高得点をとっているにも関わらず。


そのIELTS対策動画を見ていると、覚えて使った方がいい単語の説明というのがあった。
9つのうち、知ってたのは2つだけ。
へえええ、と思うのと同時に、やはり語彙力のなさがアレだなあ、としみじみ。

今のクラスメイトたちとは、ネイティブじゃないので、
英語ができない気持ちが解るせいか、単に優しいだけだか分からないが、
結局は身振り手振りでも通じてしまう。
無理ならあきらめるまでだし。

でも、私がここに居る理由の一つは、英語力をあげることだ。
なんとかしなければ!!


少し前になるけれど、
一人、クラスメイトで十代の頃から15年くらい住んでいるというコがいるので、
どうやったらスピーキング力があがると思う??と聞いてみたことがある。

ちなみに、彼の英語は達者すぎて、何言ってるか全くわからないときがある。
スピードだけでなく、
ここはやはり、例の「句動詞」(過去記事を見てね)を私が知らないからだと思う。

話はもどるが、
彼は、私に意外なことを言った。

Speak shit!

はああ?と意味がわからなかった。
シットって、あのシット???どういうこと??へ・・??

でも。ペラペラと話し続ける彼の言葉を拾っていくうちに、わかってきた。

とにかく、なんでもいいから、シットを話せはいいんだ、と何度も繰り返す。
あああ、そうか。



しょーもないことを言い続けろ、ってことなのね!!!



授業ではもちろん、普段から、
私たち日本人はちゃんとした英語を使わなきゃ、と思いがちだ。
そうしないと通じないし。通じないから余計、ちゃんとした英語を、と思ってしまう。

だけど、ペラペラの彼は、その反対のことをいう。

今まで、そして今も、英語ちゃんと話せてるなーと思う非ネイティブには、
かたっぱしから、
どうやって勉強したの???と聞くことにしている。

いろんな答えをもらったけれど、結局は自分のやり方を探すしかない。
とも思う。

でも彼のアドバイスは役に立つ気がする。

それを聞いてから、授業中でも、できるだけ、少しでも何か言うようにした。
やはり、こここは絶好の英語環境だし。

なぜなら・・・
日本人は、教室で授業をうける、というのは、先生の言うことを聞くこと、
と思いがちだけれど(たぶん)、
こっちでは、ほとんどが、
先生にも対等に質問するし、それも手を挙げて当たってから、というのではない。

ふつーに、会話するようにたずねている。
その呼吸というか、間合いが、これまた私には難しかったりするが、
もう、これは訓練としかいいようがない。

たぶん、
外国に行かなくても、日本で英語を話せるようになることは可能だろうと思う。
でも、
それには、絶え間ない自己訓練と、暗記力がいるうえに、
なにより「しゃべる」ことが、普段から好きでなくてはならないと思う。

私も、気の合う人と話すのは大好きだけれど、
どちらかというと、おしゃべりという方ではない。
子どもの頃から本を読む方が好き、というタイプで、
人と会って話すのは、大人になって訓練して培った力という気がする。

つまり、意識的にしゃべらなければ、上達への道は遠いタイプなのだ!!

だからこそ、
そのときのアドバイスは驚きだったし、同時に納得した。
もう、

This is a pen.

並みの英語だってかまわない。
なんでもいいから、
赤ちゃんに戻った気持ちで、とにかく口から言葉を出す。


そして思うのだ。
私は、自分のスピーキング力のなさを、自分で認めたくないだけなのか・・・

そう、その壁を壊すのが、いちばんのネックなのかも。


この程度の英語力しか持ってないんです、
でも、なんとかして喋りたいんです!!!


・・・という気持ちを外へ出していくことが大事なんだと、
あらためて気づくのは、我ながらshitだな~~


ニュージーランドで、学生ビザを申請するも、

結局、ニュージーではタイムアウトで取れず、

日本に一時帰国して再度申請するはめになった私。


それでも、さすがは日本!!仕事が早い!!!

ニュージーに比べると、颯のように素早くゲットできた。

そして、ニュージーへ再渡航。

このとき乗ったフライトで、隣に座った年配の女性と仲良くなり、

人生初、海外フライトをおしゃべり通しで過ごすこととなった。



この女性と話すきっかけになったのは、英語だった。

どうやらフライトアテンダントのお姉さんと、友人を通しての知り合いらしく、

そのキウイのCA女性と英語でお話されていたのだけれど、

どうしても通じないところがあり、

見かねて、私が横から助け舟を出したのだった。


といっても、大した英語ではない。

その女性も、英語はしゃべれていたのだけれど、

そしてここがトリックなのだけれど、

すごく簡単な内容の事柄でも、

英語に変換するときに、すっごく迷ってしまったり、全く糸口がつかめなかったりすることがある。

私も、本当によくあることだ。

それで辞書を引っ張ってきたりするのだけれど、

いつもそれが出来るとは限らない。


これを突破するには、

とにかく 「シンプル」に、言いたいことを 変換するクセをつけることなんだと思う。


日本語は本当に美しくて、もちろん他言語だってそれぞれに美があるのだけれど、

私はとにかく日本語に誇りを持っていて、

でも、その美しさは、ときに、複雑すぎる表現を、私たちの脳に指令してしまったりする。


平たく言うと、難しい単語を使っちゃいがち、ということだ。


でも、日常会話レベルの英会話なら、それは使えたらすごいけれど、

初心者、中級者には、むずかしかったり、ときには邪魔だったりする。


とにかく、「何を伝えたいのか」。

ここにフューチャーして、英語への変換を心掛けると、少ないボキャブラリーでも、

けっこう会話が弾んだりするもの。



さて、お隣の女性は、見たところ60は軽く超えていそうで、

後から聞いたところによるとなんと70半ば!で、

しかも60を超えてから英会話チャレンジされたらしく、

上には上がいるもんだ、と頼もしくうれしかった。



もうずいぶんと前の話だけれど、

20歳の夏休みに、ヨーロッパを旅行した。

友人と二人で、バックパックは重くてイヤなので、

小さなリュックと、手提げの旅行バック1つで、

ユーレイルパスを使い、ヨーロッパの国を2ヶ月近くあちこち周った。



当時、私はドイツ派で、友人はフランス派だったこともあり、

パリには1週間近く滞在したと思う。

その他の都市は、たった1泊で移動することも多かった。

ユースホステルに泊まって、夜行列車を乗り継いだり、

今では体力的に、とっても考えられない旅程だ・・・いやあ、若かったな。



パリには、早朝に到着した。

夜行明けである。

他国から乗り継ぐなんとか駅から、中心地の駅まで、地下鉄で移動することにした。

憧れのパリ、メトロ!!


地下へとエスカレーターで降りたまではよかったけれど、

肝心のチケットの買い方がよく分からない・・・


なんだか券売機もいっぱいあるし、メトロ地図はフクザツだし、

何をどう聞いていいかも分からない感じ。


寝ぼけ顔の日本人2人が、右往左往していると、

どこからか、アジア人の男性がやってきて、

「日本の方ですか?何かお困りですか?」と、聞いてきた。


日本語だ~~!!と喜びつつ、

〇〇まで切符を買いたいけど、どうしていいか分からないんです、と答えると、

その彼は、さっとカウンターに行き、流暢なフランス語でやりとりをして、

切符をオーダーしてくれたのだ!!


無事、チケットを手にした私たちに、簡単に買い方をレクチャーしたあと、


「それじゃ」

と、去っていく後姿が颯爽と見えて、とっても頼もしくみえたのを今でもよおく覚えている。


私たちは、その後、きゃいきゃい喜んで、

自分たちもいつか、あんなふうに、海外で日本人を助けられたらいいね、なんて話し合った・・・


その後、同行した友人は、某国のフライトアテンダントになったが、

私はといえば、ドイツ語はもちろん、英語の勉強からも遠ざかっていた。



懐かしくも、モチベーションの上がる、思い出だ。









日本にいて、英会話をする機会って、本当に少ない。

限りなくゼロに近いと思う。

でも、

フィリピン人の先生とおしゃべりできるSkypeレッスンは、

賛否両論があるけど、私はなかなか良いと思う。



なんといっても、安い!

ネイティブに習う場合の、ほぼ1ケタ少ない金額だから、

気軽に入会できる。


とはいえ、

発音は、やっぱり、ネイティブには遠い。

でも、なかにはキレイな発音の先生もいるし、

まあ、そんな先生は人気が高いから、レッスン予約をとるのも激戦!になるのだけど、

なかにはTOEIC満点の先生とかもいて、

フィリピン人の語学力の高さには驚かされる。


彼らは、

自国のタガログ語に、地方の言葉、公用語の英語、ときにはスペイン語も話せたりする。

フィリピンのたどってきた歴史ゆえだけれど、

高い語学力は思わぬ副産物だったのかも。



それはさておき、

何より 「 会話すること 」 に、重点をおくなら、

かれらとSkypeで話すのはとっても有用だし、有効。

まず、

日本人にありがちな、英語を話すという「てらい」がとれてくる。

なんか、文法をあながち知ってるだけに、

うまくしゃべろう、とか、

正確に言わなきゃ、という強迫観念?や、

でも、

やっぱりしゃべれない私を知っている恥じらいや、遠慮。。。などなど、


会話をするにあたって弊害となるもろもろの感情をとっぱらうためにも、

明るくてポジティブな彼らと話すのは、いい方法ではないか、と私は思うのだ。




スクールにもよるけど、たいてい先生もたくさんいて、選ぶことができる。

ニンゲンだから、やっぱり性格とか、相性が合う合わないとかがあるので、

言葉が100%通じなくても、そのあたりのことって分かるのね、という不思議(あるいは当然)も面白いし、

何をどう考えて、どう思っているか、などがお互い見えてくると、とっても楽しい。


私が習っているところは、だいたいが20代前半の先生が大半なのだけど、

すごくしっかりしてるなー、という印象だ。

少なくとも、子どもっぽくない。

日本人には、いくつになっても子供っぽいことをよしとする文化が一部にあると感じるけど、

そういう幼さがないのもいい。



そんなフィリピン人との英会話、8か月ほど続けて、

しばらく休むことにした。

Wifiコネクションのあまりよくないかの国に行くのが理由。

でも、また帰国したら、再開する予定!!


be good at は、案外、辞書には載っていないのだけど、


「~が得意である」

という意味で、英会話ではわりにひんぱんに使われているフレーズだと思う。


I'm good at playing tennis!    Are you?

「私、テニスが得意よ!」 「え、ほんと?」


・・・と、こんな感じ。


だが、ちょっとばかりフクザツな文章に行きあたった。


Would you say you were good at reognizing people after not having seen them for several years?

これである。


Would you say ~と after not having seen the for several years の部分はわかる。


初めの部分は、

直訳すると、 「~だとあなただったら言えますか」、

つまり、  「あなたって~ですか?」  という意味になるし、

後半部分は、

「何年も会わなかった後で」、 つまり、 「何年も会ってない人」ということになるだろう。



ここで、想像力が働いてしまった。

be good at には、 「得意である」、 のほかにも意味があるのではないか、と思ったのだ。


英語で話すとき、ボキャブラリーが足りないと感じたときはとくに、

想像力がモノを言う。

これで乗り切ることも多い。

仮に、それが間違っていたとしても、

日常会話程度だったら、後から訂正だってできるし。

あのときは、実は、こういう意味のことを言いたかったのよ!とか言い直したりして。


だが、今回は、この想像力が裏目にでた。


①「何年も会ってない、見覚えのある人を、よく知ってる人だと言いますか?」

・・・これが、私の最初の解釈。

あるいは、②何年も会ってない人に、なにがしかの挨拶をしますか?とかかも・・・

などと、意訳をこえた妄想訳にも思いを馳せてしまった。




そこで、グーグルで調べてみることにした。

グーグルに、英文をそのまま打って、検索にかけるのである。


そうすると、ネイティブの人たちのブログなり記事なりでヒットすることがある。


今回は、

Are you good at recognizing people? Celebs? Politicians?


というのにヒットした。

おそらく、どなたかのブログ内タイトルの一つだろう。

他にも、

Do you think you know who I am? (Are you good at ricognizing people?)

というのや、

Are you good in recognizing or remenbering people's faces and names?

というのも出てきた。


せっかくなので、これらのブログを読んでみた。


読んでみて気が付いたけれど、

英語のブログって面白い。あー、こういう使い方するんだ、と発見がある。


それはさておき、

ここまで読んで、書かれてある内容をこれまた四苦八苦で理解して、

はた と気が付いた。


これは、やっぱり、「得意である」の意味なんじゃないの??????



日本語に訳すると、微妙に言葉が違ってくるかもしれないけれど、

基本、やはりこれは「得意である」の意味で理解すべきだったのだ。

なんという回り道!


そう、つまり、

「ずっと会ってなかった人のこと、すぐ思い出せるほう?あなたって?」

この意味なのだ!!!


・・・これが分かってしまうと、どうして、ああもややこしく考えていたのだろうと、

そちらの方が不思議になる。


でも。

普段から、この回り道の連続なのだ。


覚えてしまえば簡単なこと。

だけど、

それまでの道のりが、

なかなかエキサイティング&ドラマティック・コメディなのである。

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